名義を貸した者の責任

あなた自身がカードを作って渡した場合、あなたは責任を免れることはできません。

外見上自分の行為と認められる事柄があれば、責任は負わなくてはならない

金融業者との間では、ごく一般的な、自分を名義人とするクレジットカードの利用申し込みをし、その発行を受けたことになります。

単に知人の依頼でクレジットカードを作ることだけを了解し、それを実際に他人に使わせることはもちろん、自分自身で使うことも考えていなかった場合でも、金融業者は本当のところはわかりません。

最近では、金融機関は、本人であるかどうかの確認や、本人の意思の確認をかなり神経質にやるようになっており、あなた宛のクレジットカードが発行されたところを見みると、あなたは、そのような確認のための資料、例えば運転免許証の提示だとか、申し込みのあったことの確認のための照会文書の返送だとかを行っていたのでしょうから、外側から見たらあなたはごく通常のクレジットカードの申し込みをして、その発行を受けたとしか見えません。

そうなればそのクレジットカードを利用して買い物等をすれば、あなたが利用したものと思われ、あなたはその利用に基づく責任を負わなければなりません。

刑事事件に巻き込まれることもある

最近では、例えば預金口座を売ってくれと言われて、安易に通帳を作ってその通帳と印鑑を渡した結果、その口座が振り込め詐欺に使われていたなどと言うことはよく聞く話です。

また自分名義のクレジットカードが取り込み詐欺の道具として利用されるなどということもあります。

自分名義のカード等を作って他人に渡すということは、そうした詐欺など悪質な犯罪に加担するということでもあるということを、十分に考えなくてはいけません。

金銭問題はお気軽にご相談ください。

金銭問題相談窓口 金銭トラブル 男女間の金銭トラブル 金銭トラブル

金銭問題相談窓口は、個人間の金銭トラブルをはじめ、業者間の金銭トラブル詐欺被害・悪徳商法のトラブルまで、金銭問題に関する全般の解決を目指す相談窓口です。
主に個人間の金銭トラブルは当事者間で話し合いをしても、お互いの感情が交錯し解決が難しい傾向にあります。

金銭問題相談窓口では、ご相談者様の様々な事件に最も適した専門家(弁護士・認定司法書士)を中心とする解決を目指した専門チームのベストエフォート(最善の努力)により、証拠の収集から法律手続に至るまで依頼者様の問題解決に対応します。

また、個人間の金銭トラブル男女間の金銭トラブルは当事者間で話し合いをしても、「貸したもの」「いや、貰ったもの」など、お互いの解釈により意見が交錯し解決が難しい傾向にありますが、金銭トラブル相談窓口では、ご相談者様の事件に最も適した専門家を中心とし、解決へ向けて専門チームが最善の努力を尽くします。
相手と連絡が取れなくなってしまった場合や、貸した相手が完全に逃げてしまった場合の調査から法的手続まで金銭トラブルの解決に全力で取り組みます。

相手に会いたくない…話したくもない…、でもご安心ください。

 金銭トラブル 金銭問題 男女間の金銭トラブル

基本的な金銭問題トラブルの解決は、話し合いが基本となります。
双方でよく話し合いっていただき、解決されるのが本来は一番よい解決方法です。

しかし、金銭トラブルに発展してしまった場合には、相手と直接返済や弁済の話し合いをしても、感情的になってしまったり、暴力に発展してしまうケースも多々あり、こうした中でお互いが折り合いをつけて解決までに至るケースは少なく、継続した話し合いは困難かつ危険が伴いますので、あなただけで解決しようとはせず、金銭問題相談窓口までご相談ください。

弁護士による代理人交渉から訴訟(裁判)まで幅広く対応します。

金銭問題相談窓口 金銭トラブル 男女間の金銭トラブル

金銭問題には、弁護士を代理人として相手方への請求・回収をすることが可能です。
また、公正証書の作成から裁判まで幅広く対応することができます。

相手方の情報が少ない…。でもご安心ください。

金銭問題相談窓口 金銭トラブル 男女間の金銭トラブル

金銭問題のトラブルには必ず相手がいます。
その相手方の情報が少ない場合でもあきらめずにご相談ください。
当窓口にてお調べし、相手方の身元を判明させた後に、法律手続きを行うことができます。
法律手続きには、相手方の「氏名」・「住所」・「連絡先」は絶対に必要となります。

ご相談の前に必ずご確認ください。
  • 金銭問題相談窓口では、お電話でのご相談9:00〜21:00まで無料(通話料は除く)にてお受けしております。メールでのご相談は24時間対応です。
    相談電話の趣旨としましては、お電話でご事情をお聞きし、解決方法をご提案させていただくためのお電話になりますので、「◯◯の場合、法的にはどうなんですか?」、「◯◯万円を請求されたけれど、相場はどれくらいにですか?」、「ちょっと教えて欲しいのですが?」「ちょっと聞きたいだけなのですが・・・」などのご質問に対しての回答はいたしかねますので。予めご了承ください。
  • 金銭問題相談窓口は、様々なトラブルに対応した解決窓口となりますので、親族の方以外からの代理相談(「私ではなく友人の件で相談したい」、「彼女(彼氏)の代わりに相談したい」など)はお断りさせていただく場合がございます''。予めご了承ください。
  • 金銭問題相談窓口では、コンプライアンス規定に則り、各専門家の業務範囲を侵害する手続は行いません。
    弁護士弁護士、調査士は調査士それぞれが取り扱える範囲での役割分担を行うことにより迅速且つ確実な解決を目指しております。
    取扱業務にはそれぞれの専門家が行える範囲内で対応し、弁護士法72条違反(非弁行為)等は一切行いません。
  • 金銭問題相談窓口のお電話でのご相談は、9:00〜21:00までとなります。
    メール相談につきましては24時間対応しておりますので、時間外はメール相談をご利用ください。

ご相談について

金銭問題相談窓口は、9:00〜21:00・メールでのご相談は24時間、日本全国対応でお受けしております。

お電話でのご相談

電話はこちらへ

メールでのご相談

ご連絡方法でお電話を選択された場合のご連絡には、部門の担当者の携帯電話から折り返しをさせていただく場合もございます。その旨ご了承ください。